2011年1月23日日曜日

少女たち

スタッフの家を訪ねると、家族ではない10歳前後の女の子がいる。親戚の子供を預かって学校に行かせていると聞いて、スタッフは偉いな~と思っていたが、彼女たちは昔で言えば「奉公」に出された子供たち。子守、掃除、洗濯、料理などなんでもする。言語が違えば言葉を覚えなければならないこともある。聞けば、6歳ぐらいから自分の家で家事を覚え、奉公に出されるそうだ。学校に行っている子もいれば、そうでない子もいる。てきぱきと家事をこなす少女たちは、実にけなげだ。

このような所に奉公に出された少女たちはまだ幸せな方で、最悪の場合は、海外へ低賃金労働者、あるいは売春婦として売られていく。

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