今回の滞在で目立つのは、木や崖からの落下による脊髄損傷。安定したいたはずなのに都市に送った後亡くなった例もある。(家族か誰かに殺されたのではないかと疑っている・・・)
相変わらず骨髄炎も多いし、骨折後の処置の悪さが目立つ。
もう一つ気づいたことは、手術を受ける患者のほとんどが男性だということ。教育もそうだが、男の子にはお金をかけるが、女の子にはかけないという家庭が多い。
飛行機の不確定さは相変わらずで、日本人Dr.Nは日曜日に首都に戻るはずだったが、飛ぶ見込みがないため、今朝車をチャーターして近く(7時間ほど先)の空港に向かった。乾季なので、交通の便はまあまあ。
現在、研修医1人は休暇中のため、医者は研修医1人との二人だけになってしまった。専門以外はできませんと言えない状況。心細いなあ。
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