2010年8月26日木曜日

悲しい出来事



スタッフの奥さんが、アルコールと毒物を一緒に飲んで自殺。病院に運ばれたが助からなかった。遺体が運ばれる時、野次馬も集まって病院前は騒然。残された4人の子供たち(1番下は3歳)の「お母さん!」という叫び声が響いていた。「貧しさが原因だ」とみんなは言うが、夫は定職を持っていたのだから、本当のことはわからない。

自殺は珍しくない。先の病院では、年間200人以上が自殺未遂患者だった。



1 件のコメント:

  1. 悲しいですね。前の病院で年間200人以上が自殺未遂患者だったということは、そちらもこちらも病んでいることに変わりはないのですね。ただ、そちらでは物理的貧困が、こちらでは精神的貧困が…、いや、でも表面的なことでしょうか。自分の命を自ら絶つことが許される世界は、ある面で神への畏れも感謝もない世界に違いはありません。とにかく悲しいです。

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