毎朝、鶏の甲高い声で目が覚める。どこにいるのかと思ったら、隣の家の屋上にいた。30万人を想定した街に、300万人が住んでいる。水や電気が足りなくなるのは当然。乾季は街全体に1日8時間しか電気が供給されないが、雨の多い今は、1日2時間の停電にとどまっている。ただし、予告のない停電もしばしば。各家庭にソーラーパネルがあり、太陽が出ればお湯も出る。
車を走らせると、色々な動物が行く手をはばむ。放し飼いにしていても平気なのが不思議。近所付き合いがしっかりしていて、盗む人もいないということだろう。
南アジアの病院での体験と人々の暮らしを紹介
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