毎週水曜には院内での症例を元に、金曜にはNew England Journal of Medicineを読んで勉強会。発表担当は、医学生からシニアドクターまで様々。欧米崇拝の傾向は日本と同じ。日本ではこうだ、と言っても流されてしまう・・・。欧米人は得だなあ。
(整形外科医のデモンストレーション)
シニアとジュニア、ドクターとナースの間というような上下関係には日本以上に壁がある。シニアは、"Sir"と呼ばれ、ドクターが来ると、ナースやアシスタントは椅子から立ちあがる。
さらに、金曜日にはジュニアドクターのためのバイブルスタディがある。これは、私たちの部屋で行われた時のもの。外国人含めて19人が集まる。手前の眼鏡の青年医師は、3年前に医学生時にクリスチャンになった。ヒンズー教徒の両親はまだ受け入れられずにいる。(先の国にて)
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