ハンセン氏病患者のために建てられた100年以上も続いている病院。研究機関もある。ハンセン氏病患者の治療費、交通費、食費はすべて無料。75%は海外からの援助に頼っている。
英国王室も支援者に名を連ねる。1983年には、ダイアナ妃が訪れた。
病気だけでなく、社会復帰の助けもしている。一見、リゾート地のような良い環境の中で患者さんたちの表情は明るい。
義足などもここで作られている。先の国でも病院の近くにハンセン氏病の施設があるが、そこはほぼ自給自足。海外からの援助がある施設とそうでない施設のあまりの違いに複雑な思い。
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