村(写真)から飛行機で40分、インド国境にある街で一泊した後、車で8時間さらに西へ。
標高1900メートルほどの街にある病院を3日間訪問。アメリカからの資金で50年前に建てられた病院。院長は半年前から若いアメリカ人医師。新病棟の建設が始まろうとしていた。費用を聞いてびっくり・・・5億円!アメリカから資金を募っているとか・・・・
日本が出資して建てた病院の1つは、その後の運営費が賄えず赤字経営が続いているという。
またしても外国人の援助について考えさせられることの多い旅。偶然、整形外科のチャリティ週間で、知り合いの整形外科医(現地人)がスタッフ2人と来ていた。集まった患者の数は470人。外来と手術を手伝うことになった。
帰りは、車で5時間の飛行場へ行き、そこから首都に戻る。
今は、Dr.N宅に滞在の快適な日々。土曜日には帰国します。
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