かつて、彼も研修医として私たちの行く村で働いていた。専門医になったら戻る予定。僻地の方が、医者として豊かな経験ができるという。首都での医者の割合は850人に1人、僻地での割合は15万人に1人。
予定していた飛行機は、結局飛ばないことになり、別の乗り継ぎルートで行くことになった。乗客が少なかったためだろう。JALは、乗客3人でも飛ばしているのになあ・・・。
村ではネットも電話も通じないので、しばらくは音信不通となります。次にアップできるのは、2月になるかもしれません。
南アジアの病院での体験と人々の暮らしを紹介
足止め中の「来客」というのも妙と言えば妙ですね。ただでは足止めされない神様の祝福ですね。
返信削除それにしても、JALは乗客3名でも運行するのですか。当然と言えば当然ですが、会社更生法による会社再建は非常に険しいですね。