2010年12月1日水曜日

来客

現在、友人宅に滞在中。足止めのお陰で色々な人に会うことができた。昨日ブログに書いた病院で働いている医師(整形外科の専門医になる予定)と彼の妹が遊びに来た。彼によると、あの新聞記事は宣伝にすぎず、現実には何も変わっていないとのこと。



かつて、彼も研修医として私たちの行く村で働いていた。専門医になったら戻る予定。僻地の方が、医者として豊かな経験ができるという。首都での医者の割合は850人に1人、僻地での割合は15万人に1人。

予定していた飛行機は、結局飛ばないことになり、別の乗り継ぎルートで行くことになった。乗客が少なかったためだろう。JALは、乗客3人でも飛ばしているのになあ・・・。

村ではネットも電話も通じないので、しばらくは音信不通となります。次にアップできるのは、2月になるかもしれません。

1 件のコメント:

  1. 足止め中の「来客」というのも妙と言えば妙ですね。ただでは足止めされない神様の祝福ですね。

    それにしても、JALは乗客3名でも運行するのですか。当然と言えば当然ですが、会社更生法による会社再建は非常に険しいですね。

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